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小学生のころの深爪をしていた方が、巻き爪になった時の体験を紹介

私が深爪になっていたのは、小学校の1年生の時でした。

 

 

 

その当時、母が1年ほど入院していたのもあってか、自分ではあまり記憶にはないのですが、精神的なストレスを抱えていたのでしょうか、爪を噛むようになってしまいました。

 

 

 

それからというもの、爪はどんどん深爪になり、短くなっていってしまいました。

 

 

足の方は、自分の口では噛むことはできなかったのですが、自分の指でどんどんと爪をはがしていったので、足の方も深爪になって行ってしまいました。

 

 

なので、そのはがしていると、親指の両脇の爪の部分もはがしてしまい、足の爪がどんどん皮膚に食い込んでいったので、巻づめになってしまいました。今は、爪を噛む癖はなくなり、深爪になることはなくなったので、解消されています。

 

 

やはり、今現在でも少し自分でストレスを感じてイライラするときは、口元に爪を持って行ってしまうこともあります。

 

 

私の場合ですが、やはりストレスをためると爪を噛み、そして深爪になっていたので、ストレスをためないことが深爪にさせないことだと思っています。小学生の頃の足の巻き爪ですが、爪が深爪になると足の爪をはがすことはしなかったのですが、生えてくると、だんだんと皮膚に食い込んできて化膿していました。

 

 

化膿しているときに足をどこかでぶつけると、とてつもなく痛く、靴下に血がついてしまうほど出血するときもありました。その靴下をみて両親が巻き爪になっていると気づき、皮膚科に来院しました。両親が巻き爪も診療してくれている皮膚科を探してくれたので、そこの先生も、すぐに手術をしてくださいました。

 

 

手術というのも、ほんの30分くらいで終わる簡単なものでしたので、何度か、来院してから手術をしました。
当時、小学校の2年生だったので、麻酔をするのが初めてで、腕以外に注射をしたのが初めてでとても痛かったのを覚えています。手術も、爪の横幅を狭くし、巻き爪にならないように切除したようです。

 

 

そのような痛い思いを当時したので、大分トラウマになり、それから足の爪を自分ではがすことはしなくなりました。それからというと、みるみる爪はのびて、まったく巻き爪にならなくなりました。意識して爪を切りすぎないようにしていたのもあったのかもしれません。

 

今現在では、全く爪を噛んで深爪になることはなかったのですが、中学生や高校生の頃は爪を噛んで、深爪になって後悔してまた爪を噛むのを我慢して爪を伸ばしての繰り返しでした。
やはり女性ですし、手はきれいにしたいという願望もあったので、とても意識していたのを覚えています。友人や、親でさえも深爪の手を見られるのが嫌で手を見られないように隠していました。

 

 

今では、爪もきれいに生えてきたので自信をもって見せられるようになりました。深爪にならないためには、私の場合はまずは爪切りで切り過ぎないことと、精神的なストレスをためないこと。あとは、爪を噛んでしまいそうになったら、意識をすることで改善されています。

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