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巻き爪にならないためにできる3大予防策を公開!!

男女や年代を問わず、巻き爪を発症する人が増えていて、10人中1人は罹患しているというデータもあります。初期症状は痛みがない場合が多いのですが、進行してしまうと少し動くだけでも激痛がはしり、歩くのが難しくなるケースもあります。

 

 

手指の爪は気にしても足の指を気にする人は少ないのではないでしょうか。

 

気付かないうちに巻き爪予備軍になってしまう場合もありますので、今一度足の爪を確認しておきましょう。

 

靴をしっかりと選ぶ

 

靴のサイズをぴったりに巻き爪を防ぐにはジャストサイズの靴を履くことが一番の予防策です。

 

 

 

ジャストサイズの靴というのはワイズ(靴の横幅)がピッタリで、サイズはつま先が1~1.5cmくらいの余裕がある靴を指します。

 

ワイズがピッタリだと、靴の中で足が前後に動かないので、靴の内側との摩擦が解消されますし、歩行も安定します。

 

 

 

親指から小指の付け根の最大幅を測ります。両足に均等に体重をかけて測ると良いでしょう。

 

 

ヒールを履く女性は要注意

また女性の場合は、ハイヒールの使用頻度を見直しましょう靴の本来の役目は、足を保護して守るためのものですが、その目的とは違った楽しみ方をする靴も存在します。

 

ファッション性の高いハイヒールはお洒落で若い女性に人気がありますが、足に負担が大きくなります。巻き爪以外にも、外反母趾や魚の目やタコなどの原因にも繋がっています。

 

TPOに合わせて上手にセレクトしましょう。

 

 

 正しい爪切りをマスターしよう

 

爪先の白い部分を全部切ってしまったり、爪のカーブに沿って切っても深爪になります。
爪の先端が1~2mm位残るように、全体的に四角くなるように切る「スクエアカット」が正しい切り方です。

 

 

 

ちなみに足の爪の伸びるスピードは、1日当たり0.1mmです。季節や年齢などでも違うそうですよ。

 

 

巻き爪の切り方についてもっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ
巻き爪を予防するために実践して欲しい正しい爪の切り方

 

 

さいごに介護の現場では、巻き爪のカットは医療行為にあたり、看護師が切ることになっています。

 

 

巻き爪は遺伝や体質とも関係があり、テニスやサッカー、ジョギングなどのスポーツは足に負担が大きいので、巻き爪の原因になる可能性も考えられます。
日ごろから運動されている方は、足指の形をチェックして健康増進に努めましょう。

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