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巻き爪の早期治療ではグラスファイバー製のBSブレースもメイン施術!

巻き爪を治す方法として
ポピュラーなのが形成外科や皮膚科でも使われているBSブレースと呼ばれる巻き爪の治療法です。
知名度も高く治療改善効果もあります。

 

治療に使われる材質はグラスファイバー製になっています。
※グラスファイバーと言えば釣りに使われる投げ竿などでも有名ですね。硬く、かつ弾力性と柔軟性もあり丈夫な素材です。

 

 

このグラスファイバー製のBSブレースの板を爪に貼り付け、張力で爪の端から端を引っ張り形成をする方法なのです。

 

初回は約1か月あたりにブレースの板を交換します。

 

こちらの巻き爪治療法であるBSブレース法の利点は爪に穴を開けたり、注射で麻酔の必要もなく簡単に治療ができます。

 

しかし、このBSブレース法は使える場合と使えない場合があるのです。
巻き爪も初期で簡単な症状であれば、患部が奇麗な状態で巻き爪での強い炎症がない等の症状になります。
爪水虫による爪の剥離などない事も条件になります。

 

BSブレースのメリット、デメリット

メリットは痛みが全くない治療)になります。これは治療の選択では一番に嬉しいですね、やはり痛みだけは避けられる物は避けたいです。
処置時間も10分と早く、素材がグラスファイバーなので薄くて丈夫であり目立たないことです。嬉しいことに生活に支障がないこと、装着後には痛みが軽減されることもメリットです。

 

 

デメリットはどうか? 

まれでありますが爪からプレートが外れることがあります。それと治療期間が長い6-1年くらい掛かり、巻き爪治療にプレート法もありますがやはり超短期とは行けず、6-10か月の期間がかかってしまいます。
また保険適用外の治療になるので、プレート1枚で自費約5000\ほど費用が掛かります。

 

さらには、1カ月に1度施術があるので約1年間を治療期間としても、施術料が年間で約3万程かかります。
治療自体は簡単で、痛みもなく施術できるので評価はされています。

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